パーツ収集計画
パーツはオンラインと実店舗両方から集めることにしました。
基本方針
買うもの
コンペで提案されなかったものも含め、ほしいものをすべて書き下してみます。
- マザーボード:
- CPU: Intel Pentium II 350MHz
- メモリ: 128MB
- :
- サウンドカード: SoundBlaster Live!
- ストレージ: コンパクトフラッシュ 8GB +
- 光学ディスクドライブ: 適当な5.25インチIDEドライブ
- フロッピーディスクドライブ: + 5.25インチ変換ベイ
- キーボード:
- マウス:
大別すると型番指定のこだわりパーツとどれでもよい汎用パーツに分かれます。 前者はヤフオクやメルカリで、後者は秋葉原のジャンク屋で集めることにしました。どれでもよいと逆に探すのが難しかったりもします。
1週間ですべて集める
すぐ組みたい以外の理由はない。
PC本格水冷化
2026年5月現在のメイン機。むこう10年使っても元がとれないであろう浪費のかたまり。水冷パーツは国外メーカーが中心で代理店も少ないためショップの入荷時期に左右される。個人輸入すれば即座に注文できるが送料と関税がのしかかる。本格水冷化はパーツの入手性を考慮しつつ気長に取り組むのがおすすめ。冬休みの間に組もうなどとすると大変なことになる。
新品のミラーレスカメラ
LUMIX G99M2。液晶の画素を構成する赤緑青の素子まで映せる。充電用端子がType-Cであるというただ1点で旧型機ではなく新型のこちらを選んだ。現在は家庭菜園のじゃかいも成長記録にしか使っていない。
偽偽トロキャプチャプロジェクト
Nintendo DSの画面をキャプチャするにはNITRO-CAPTUREと呼ばれる非民生用の専用デバイスが必要となる。一般には流通しておらず25年3月時点で中古個体が約30万円と非常に高価。そのため非公式にNITRO-CAPTURE相当の改造を代行する業者が出現した。これがニトロの偽ということで「偽トロキャプチャ」と呼ばれている。非公式の本体改造、しかも代行という点で後ろめたさは否めない。そこであえて直撮りの限界に挑むこととした。偽トロの偽ということで偽偽トロキャプチャ。
趣味で散財する悪癖
クーラントとクイックリリースの送料だけで数万円になった、でDSの画面を直撮りしたなど、挙げればきりがない。
コストを抑える
に抗うべく設けたマイルール。
ASUS P2B-F
P3B-Fという後継もある。P3BのほうにはISAスロットがなかったりする。今回ISAは不要なのでむしろP3Bのほうがよかった。
PC100
PC用メモリといえばDDRだと思っていたので規格の名前とわかるまで時間を要した。
グラボ
グラフィックボードの略らしい。2026年現在の日本ではだいたいみなこう呼ぶ。しかし英語圏でボードと書かれているのを見たことがない。ひょっとすると和製英語なのかもしれない。
GPU
プロセッサそのものを指すようにも読める。冷却システムやVRAMを含めた実装に興味があるときはカードと呼びたい気もする。
シャンダラーの追加ディスク
スペルズ・オブ・ジ・エンシェンツのこと。名前が長い上表記ゆれが激しく探すのが難しい。
当時の記事
トゥームレイダーとHalo: Combat Evolvedが最新鋭の3Dゲームとして紹介されていた。
グラフィクスアクセラレータ
ビデオカードという概念と呼称が確立する前はこう呼ばれていた。ヤフオクで落札したに同梱されていたにはGPUともビデオカードとも書かれていなかった。
ビデオカード
、、、ディスプレイアダプタとも。このころはまだヒートシンクによるパッシブ冷却つきの基板がそのまま見えていてボードというよりカードな見た目をしている。日本でカードと呼ぶのは、インターネット接続にはネットワークカード、音声出力にはサウンドカードと、何をするにも拡張カードが必要だったころの名残という気がする。
遊びたい3Dゲームがなかった
Might and Magic VI (MM6)に興味を持ったのはパーツを集めたあと。当時はまだ意識していなかった。さらに言えばMM6はソフトウェアレンダリングのためビデオカードの性能に左右されないらしい。
Matrox Millennium G200
2D画質最高峰との噂に惹かれ選択。ということもある。
EMU10K1搭載のPCIカード
大事なのはカードに載っているEMU10K1というチップらしい。CT4780やCT4830など対応する型番ならどれでもいいためこのような書き方をしている。
IDE変換
CFのスロットとIDEコネクタ、マスタースレーブ切り替え用のジャンパがついた小さな基板。
これを書いている今
2026年5月14日(木) 18時45分
MS-DOS向けゲーム
プライマルスペースというタイトル。細かいことはよくわからないのだが宇宙を舞台にしたゴッドゲームらしい。キャッチコピーの壮大さにしびれて以来心の内にあたためている。
適当な3.5インチドライブ
5.25インチの古いフロッピーディスクを使う予定がなかったため特に考えず3.5インチとした。はのため大きなフロッピーの入る5.25インチを欲しがっている。
Microsoft Natural Keyboard
デバイスで人類を啓蒙すべくMicrosoftが手がけたキーボード。大きく湾曲し盛り上がった筐体と広いパームレストは存在感抜群。
支持球
金属、あるいは人工ルビーやジルコニアといったセラミックでできていて摩耗に強い。床に落とすと紛失必至。
操作球
ポインタを動かすために回転させるボール。なめらかに回転するよう、2mmほどの小さく硬いで支えられている。
外装のベージュ
古いゲーム機にもよくあるカラー、というのは冗談で経年劣化による黄ばみのこと。これはこれで味があって好ましい。
Microsoft IntelliMouse Trackball
トラックボールマウス。は人差し指で回し、左右のクリックは親指のサイドボタンで行う。と操作球の淡いブルーがかわいい。
ペリフェラル4ピン
大きなプラグが4つありよく目立つ。ひとつひとつが太いので抜き差しに力が要る。その固さはあらゆるコネクタの中でもトップクラスではないかと思う。
ケーブル類
IDEケーブル、用電源ケーブル、FDD用電源ケーブル